読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サンタという名の天使

職業:ジャニヲタ 20代後半の戯言。趣味多数。

奈良の寺社巡りをした話

 

職業ジャニヲタを謳っているのに一つ目の記事が仏像かい、というところですが。ブログを始めるきっかけが仏像について記したかったという理由なので何卒お許し下さい。

2月の某日、奈良県へふらーっと旅に出てまいりました。

 

まずはJR奈良駅からこちらへ。

法相宗大本山 興福寺です。

www.kohfukuji.com

HP見ると分かる通り日本史でもおなじみの阿修羅像が大変有名。

もちろん私もこちらをメインに訪ねたのですが・・・

 

行ってみた先には白い布が。

 

ん???んんんん???何かがおかしい!?

 

はい。国宝館は平成29年1月1日~同年12月31日まで休館しているようです。期間の途中で国宝の特別拝観もあるようですが、基本は見れないと・・・

ずーーーーーん。こればっかりは仕方ないです。

基本的なことですが、寺社をめぐる前には必ず拝観可能かを確認してからいくべき。今回私はいい勉強になりました(涙)

それでも「東金堂」には入ることができました。

・木造薬師如来坐像

・銅造日光・月光菩薩立像

これらをメインとしています。

個人的には「木造十二神将立像」がすごく面白かったです。

「びから」「あにら」など名前がありそれぞれの像が干支に関連しています。

頭の上に干支の動物を付けているのでよーーーく見てみると面白いんです。顔立ちもどことなく各動物に似ているような。未がオカマっぽく見える不思議・・・笑

 

続いて歩いて春日大社へ向かいます。

世界遺産 春日大社 公式ホームページ

修学旅行以来の春日大社でしたが・・・広い!!

正直この日はここで体力をほとんど使い果たしました。ジャニヲタは立ちっぱには強いけど歩きっぱには向いていないのです。餌よこせと訴えるかのように近寄ってくる鹿ちゃんに癒されながら全部巡りましたよ。

 

本殿へ向かう途中、小腹がすいたので立ち寄ったお食事処が結構よかったです。

「春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)」さん。

季節の粥セットがメニューにあり、1月はもちろん七草粥。私が行った2月は大豆粥でした。これがまた優しいお味でおいしいです。

夏場は冷たい粥になるようで、ぜひまた食べてみたいと思いました。

 

本殿では実際に燈籠に灯りが燈っているところを見ることができました。

そして樹齢1000年の大杉。隣の建物の屋根に穴をあけている衝撃。

いや~見応えあると思う。

他にも春日大社には「若宮15社めぐり」といって、いろんな神様がいらっしゃるのでこれを巡っていくのも面白いと思います。

私は速攻で「金龍神社」*1に行きました。どうかお願い致します・・・

 

春日大社を堪能した後はふらりとまた歩いて本日の(私的)メインイベント。奈良国立博物館へ。

www.narahaku.go.jp

特別陳列は奈良に春を呼ぶ行事として有名な東大寺二月堂の「お水取り」でした。どうやら毎年お水取りが行われる期間に合わせて開催されているみたいです。

実際の写真もあり、香水杓や二月堂本尊光背なんかも見れたりとなかなかのボリュームでした。いつか実際の行事も見てみたいところ・・・

 

そして、私が行きたくて、行きたくて、ど~~~~しても行きたくてたまらなかった「なら仏像館」行って参りました。

 

・・・・・・・。

 

・・・・・すごい。

語彙力がなくて申し訳ないんですが、すごいの一言です。あんなにたくさんの仏像を見ることができたのは初めてでしたが、本当に一作一作の表情が違い、それぞれの時代のことがよく伝わってくるんです。中国のものやインドのものはそれらしい特徴があったり。

 

仏像の制作方法や各時代の特徴なんかもわかりやすくまとめてあるので、私のように初心者にはオススメ。

実際私はすごく勉強になりました。

やっと仏像を見てどの時代に作られたのかな~とざっくりわかるようになってきたくらいですが。

でもこうして少しずつわかってくることで、より仏像のことを勉強したい!という気持ちが高まりました。

 

いや~~~楽しい。

歴史に触れるのって楽しいです。

改めて自分が無知だと思い知るこの感じがたまらない。

 

そんなこんなで奈良旅行は終了。

ちなみに夜は友人と世界一のバーテンダーさんがいるBARへ・・・

r.gnavi.co.jp

 雰囲気が良くてついつい長居しちゃいますよ~

 

 それではまた・・・

*1:金龍大神様 開運財うんをお守りくださる神様 後醍醐天皇ゆかりのお宮