サンタという名の天使

職業:ジャニヲタ 20代後半の戯言。趣味多数。

The Lightに思いを馳せて

2017年5月10日(水)関ジャニ'sエイターテインメントのBD、DVDが発売されました。

www.infinity-r.jp

このDVDの中にThe Lightという曲が収録されています。

The Light*1というのは関ジャニ∞丸山隆平さん安田章大さん、コンビ名で言うならば」の二人が歌う楽曲です。

 

DVD発売後本編、特典、諸々全て見たわけですが・・・

 

The Light沼から抜け出せない!!!!底なしです。

永遠に見ていられるんです。無限ループってこのためにある言葉だったんですね、素晴らしい。

そんなわけでとにかくThe Lightについて語りたくて仕方ないんです。というかもう話したい!!だれか聞いて!

抑えきれない欲望を胸にここが沼だよ!ざら~いと♪ポイントを紹介していきます。

※独断と偏見に基づいています

 

 ポイント1:歌詞が沼

歌詞で特徴的なのは自然的なフレーズがいくつも出てくること。

「地平線」「青空」「ペルセウス」なにこれ・・・どれも山田でしかない・・・

これは私のイメージなんですが山田ってあんなにふわふわしてやわらかい空気なのに、どこか神秘性があって。例えるなら夕方から夜にかけての青とオレンジが交わる時間帯の空みたいな。それこそ「黄昏時」*2というのが一番しっくりくるかもしれない。

そんな二人の神秘性がThe Lightの歌詞に表れている。

歌詞全体の意味を問われると、具体的に説明をすることは私にはできないです。でもその抽象的な感覚こそが山田らしい。山田というコンビを語ってと言われたときに「よしきた!何から語る!?」と語りつくしたい気持ちは常に前のめりなんですが、一言で山田を表してと言われたら「いわゆる山田」に落ち着いちゃうんです。そんな抽象性が好きです。SHIKATAさん天才かよ。

 

それぞれのソロパート、ハモリパートとどの歌詞も好きなんですが、ダントツで好きなのは、

「いくつもの時を越えめぐり逢う」

この破壊力ったらないよね。

出逢って20年、自他ともに認める”相方”である二人が歌うんですよ、この歌詞を(泣)いくつもの時を越えてめぐり逢う*3、そんな運命性が山田にはある。そう思いませんか。私は思う!!(全力)

とりあえず歌詞カード30回は見直すことをオススメする。途中からゲシュタルト崩壊してくるけどそこを乗り越えたら沼の世界だよ!

 

ポイント2:歌声が沼

関ジャニを好きになった当初、一番歌声の聞き分けが難しかったのが丸ちゃんと安くんでした。

話声は全然違うのに、歌声になるととってもそっくりな二人。

もちろん歌声が似ているだけあって、声の相性は抜群!!どちらがハモリをしてもすごく綺麗にはまるんです。

冒頭丸ちゃんの甘くて柔らかい低めの声に対して、安くんはやや硬めで伸びのある高い歌声。この対比!まさに地平線と青空!!!

サビで合わさる二人のハーモニーは絶品です。コメンタリーでメンバーも話をしてくれましたが、生で聞いてもほとんどブレがない。歌がうまいんだ・・・

 

全編通してハーモニーを押し出してくるわけですよ。

山田の声って素敵だな、ハモリきれいだな~って浸っていたら、

そこでユニゾンかよ!!!!!(涙)(涙)

最後にユニゾンを持ってくるこの演出。重なる歌声。誰だよこの歌考えたの天才・・・

ニゾンで聞くとますます二人の歌声が一つに聞こえるんです。心地よい世界。このワンフレーズを子守歌にしたら私2秒で寝れる。

会場で聞くと更にすごいです。閉鎖的なドーム内の空間がまるで無限に広がる宇宙のように感じました。あぁまた生で聞きたい。

 

ポイント3:コンセプトが沼

この曲、衣装のコンセプトは「アイドル」とのこと。*4

私が会場にて衣装を着た二人を見た感想は「地上に舞い降りた天使」でしたが、煌びやかさ、眩しさとしてはアイドル≒天使だからね。やっぱり山田はアイドルであり天使なんでしょう。

二人の背中にはキラキラと輝く翼。透明感のある青を基調とした衣装に眩しいほどのゴールド。王子様を連想させるかのようなこれでもかというほどのアイドル性を詰め込んだまさに”王道”。

いや・・・もう、好きじゃん?

 

私は昔から「アイドル」というものに重きを置いています。「アイドル」が「アイドル」していることが好きだし、”職業=アイドル”を名乗るのであればずっとキラキラしていて欲しい。いくつになっても煌びやかな夢を見させてくれる、そんな存在であって欲しいと思っています。

今回の衣装がまさにそれなんですよ。

The アイドル。むしろあまりにもアイドル。眩しくて目がくらむ。

十祭の硝子の少年でもアイドル山田に震えましたが、それを超えてくるアイドル性の高さ。

そして山田自身が自分たちの求められている物をよくわかっているんですよね。グループの中でコンビを組んだときに100%王道アイドルで勝負するってなるとやっぱり山田なんじゃないかな、と思います。

もうコンセプト:アイドルってだけで200%推せる。好きです。

 

ポイント4:山田による山田沼

これに関しては言葉で表せるものではないので映像を見てくださいの一言に尽きます。

歌って踊っているときの表情、随所に見られるアイコンタクト。

あっ・・・尊い・・・(合掌)

 

他にも書きたいこと、伝えたいことはたくさんあります。

が、私が言いたいのは一つ。

The Light沼に溺れましょう・・・?

そして溺れてる人は私と語り合いましょう(友達欲しい)

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:罪と夏 初回限定盤Aに収録されているので買ってね

*2:君の名は。でおなじみ

*3:この場合の”めぐり”は”廻り”という字がはまると思っています

*4:BD特典コメンタリーより安田くんが発言